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【読書】男子にはわからない女の子だけの楽しみ

 

男子にはわからない女の子だけの楽しみ

男子にはわからない女の子だけの楽しみ

 

こんばんは、chapuです(=゚ω゚)ノ

最近は本といえば、こういう軽いものやハウツー本、漫画ばかり読んでいます……(好きな作家さんの新刊が出たときは購入するのですが……)

私が作者のJunJunさんを知ったのは、GENKINGさんとテレビに出てたのを見た、くらいですね。

本屋でこの本を見たときも「あ、テレビに出てた人やね」くらいの感覚で一度はスルーしてました。

なのに、女子力(と言うような年齢でもないですが)の枯渇を自認したときにまた本屋で手にとってしまい、中をパラッと見て購入した次第であります。

 

手をかけることが大事

当たり前のことなんですけどね、この本を読んで思い出しました。

学生時代にコスメヲタクをしてた頃はめちゃくちゃ時間をかけてメイクしたり、道具や顔を大切に扱ってたな、と思います。(もちろん、やり過ぎも沢山)

気づけば「もっと寝ていたい」という欲求に負けて、適当に顔を作って適当な顔で出勤の毎日。

この本ではスキンケアもメイクも「手間をかければどんどんきれいに」と言われています。

当たり前のことだけれど、その当たり前ができてない私には、グサッときましたね~。

 

手間はかけるけど、厚塗りが良いわけでもない

これも、当たり前のこと。

例として≪ファンデは塗らなくてもいい≫という節があるほど。

これは、私も感じることがあるので嬉しかったです。(普段は下地の後はお粉のみ派)

私がお粉のみになったのは、残業中や飲み会後の顔がファンデによって疲れた感が倍増されてたから、というのと、時短のためなのですが、意外とファンデ塗らない方が肌がきれいに見えたりします。

つい、ふむふむと読みふけってしまいました。

 

最後に

本は文章主体ですが、読書に話しかけるかたちで書かれているので読むのに時間はあまりかからないです。

内容も当たり前のことですが、当たり前のことって意外と忘れがちなので、たまに本などで再確認すると少し自分の行動を変えられるかもしれません。

 ……さて、汚れたツールを洗いましょうかね(^∀^;;)