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tick-tock lab

すきなことをすきなようにすきなだけ

YOSHII LOVINSON / WHITE ROOM

WHITE ROOM

YOSHII LOVINSON / WHITE ROOM

 

昨日の、太鼓の達人対決を見ていたら、吉井さんの声が聞きたくなってCD漁りました。
ほら、ジャニヲタでもあるけど、何よりVヲタだからね。
菊池さんとマツの対決にぎゃーぎゃー言いたかった。友達いたから無理だったけど。うん。

 

このアルバムは全部流して聞くのが一番いいんじゃないかな、と思います。
1曲ずつの感想も書き込みますが、全体的に同じ空気が流れているようなアルバムで、「前の曲からここが変わった!」「この部分似てるねえ」といった感想をだきやすいです。
イメージは大人が煙草をふかしながらコーヒーでも飲んでる感じ。

たぶんSuper Soul Sonicsが好きな人は好き。

 

01 PHOENIX

初めて聞いたとき、しなるBODY♪ではじまり「ノリ変わってなーい」となりました。
でも曲は大人というか、語弊を恐れずいうとちょっと暗め。
アングラ感が増してます。

イエモンがゴージャスなシャンデリアやミラーボールとしたら、こちらは証明が落ちた中回っているミラーボールみたいな。

 

02 CALL ME

この曲を友人がカラオケで歌っているのを聞いてLOVINSON名義に手を出したんですよね。
今はカラオケに一緒に行けてないけど、本当素敵な曲との出会いをありがとう、です。
切ない曲ですねぇ。大人な感じ。

勝手なイメージなんですが、雨の降っている夜のイメージがあります。

 

03 欲望

前2つに比べるとテンポアップ。
歌詞はじっくり聞くと1回は噴くと思います。
食に対する欲望の結果がうまく使われていて、うまいんだけど、実際にそれを想像してしまう。

コレステロール

 

04 WANTED AND SHEEP

もの悲しくはじまり、その流れのままサビまでいっちゃいます。
歌詞も真面目!つい考えちゃいますね。

間奏のギターがV系で多いエレキっぽさをだした感じで、個人的には好きです。
この曲あたりから、砂っぽい雰囲気を感じました。

 

05 RAINBOW

サビは盛り上がるんですが、曲全体に寂しさが漂っています。
合唱してた人間としては、サビで適度な高さの音で伸ばすところと、三連符が好きです。

歌いたい!

 

06 JUST A LITTLE DAY

この曲もビートを刻むというより、大きく歌い上げられています。
吉井さんの声とマッチして、すごく大人。

このあたりでなんとなく、SSS(Super Soul Sonics)に雰囲気が似てるなぁと思いました。
全体的にさっくり聞ける曲。

 

07 FINAL COUNTDOWN

この曲でやっと、明るさが出てきます。
今までのもの悲しさや、寂しさというより、動き出した、という感じで。
Bメロに入る前の同じリズム、同じ音で上がっていくところのメロディが好きです。

 

08 NATURALLY

曲調はゆったりしていて、最初はまた寂しい曲系に戻った?とも思ったのですが、メロディ終わりだったり、ちょっとした音の使い方の関係かなんとなく明るさを感じます。
FINAL COUNTDOWNの後というのもあるかもしれませんね。

歌詞も「人は人それぞれだけど、一つだけ共有するものがある」っていうのも回りを受け入れている感じがします。

あ、共有するものの答えは教えてくれませんwww

 

09 トブヨウニ

ドラムやバックのギターの音がほかの曲と比べて大き目に収録されています。
それだけで、全然イメージが変わりますね。
NATURALLYよりさらに明るくなる。

ちなみにこの曲のPVを初めて見たときは「???」でしたねぇ。
ゴルフしてたと思ったら歌いながら洋服ぬいでくんだもん。

 

10 FOR ME NOW

ビート刻む曲!
ロック好きな人は好きだろうな。リズムはそこまで早くないけど。
トブヨウニと同様バックがしっかり聞こえます。

繰り返しも多くて、一気に終わってしまう曲、と思って分数確認したらアルバム内で一番短かったです。
3分ないから、本当に一気に終わりますね。

 

11 WHAT TIME

この曲は最後の曲ということもあってか、このアルバム全体の雰囲気をまとめたような曲。

歌詞は「赴くままにやっていいじゃないか」みたいなことを歌われてて、自分に自信がない時に聞くとちょっと救われます。

 

 

以上!